私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

【展覧会・販売・活動】

フォントワークスさんの書体見本帳に載ってた!

最近知ったのですが、2014年(!)のフォントワークスさんの 筑紫書体使用見本帳(「筑紫書体、ファミリーへの展開 2014.11」)に 戸田ツトム先生の作品紹介ページでですが、 私の本を小さく載せて頂いていました! 小さいですが、 杉浦康平先生や寄藤文平氏…

発売中の『紙手水本 Ⅱ』に掲載されています。

新宿書房さんより3/1に発売された『紙手水本 Ⅱ』に、 大学時代に作った私の白い本3部作*も掲載されています。 *掲載作品「 音をつむげないひとの為の、図形楽譜」「コンクリート・ポエトリリック・スペース 書く女、ひとりひとりが生き残る者である。」「私…

③「プラトー:最終日まで」2014.03.23

◆3/21 会場が閉館してから、画家の友人とカフェで遅くまで話した。 搬入の私の落ち込みから昨日の奇跡的な一連の出来事までを聞いてくれた。 いつかの大学時代のように、あれやこれやの会話のセッションを、 私たちの数年間を、ボイスレコーダーに記録した。…

①「プラトー:搬入日まで」2014.03.20

過去を反覆して、引き伸ばして生きてるから、つい、同じこと言ってしまうけど。 良くなかった思い出を美しくすることだけに先の人生を私は使ってみせる。 あの時、言えなかったこと、時間かかってもきっとぜったい伝えてみせる。 #poetorium 『天秤の上で全…

②「プラトー:本を売る?」2014.03.20

◆3/20- 搬入時、誰にも理解してもらえなかった詩集の試み。 1【詩集「アンドロメダのあと半年」】 出せなかった手紙と共に振り返る、ある半年間の話を詩として並べました。 本編前半と後半の間には、短編「青の科学と星の名前を永遠にね、バイバイ」 という1…

【東京・展覧会】「PLATEAU」参加

【展覧会参加のお知らせ】 「PLATEAU」 2014.03.19(水)ー03.23(日) 11:00-20:00 東京・南青山スパイラル 1F ★神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科の卒業生含む46名の選抜展覧会 ★ 戸田ツトム(グラフィックデザイナー)、 赤崎正一(エディトリアルデザイナ…

同時多発ツイート連詩、参加してみた。 2012.10.15

「ねてもさめても」: - もう終わらなかったらいいな 、 水彩の都市の向こう側。 あの娘がいない、 まだ来てない。 あの娘が来ない。 私の傘が赤からビニイルに変わったとき、戻れない音がした。 そんな発音はしない。泣いて笑う、それを信じていつも。 歌は…

視覚詩ユニット『アナグリフ、ひどい音。』文フリに出品しました。 2012.05.05

5/5「第十四回文学フリマ」@東京・流通センター 今回は、こたにな々+アオシマキノウ の視覚詩ユニット 『アナグリフ、ひどい音。』として参加しました。 2008年〜2012年までexciteブログで交換日記のように 代わる代わる同じ文体や温度・視える色で綴った…

「文学フリマ」に出品しました。 2011.06.12

「第十二回文学フリマ」 東京/大田区産業プラザPiO ◆6/12 「文学フリマ」という“文学”に関係する冊子を即売する、 コミックマーケットの”文学”ver.のようなものに初めて参加しました。 「不確定視覚内容物(Indefinite Visual Contents)」 という1人の男の…

「本展2011」無事終了しました。 2011.3.10

*私は「 音をつむげないひとの為の、図形楽譜」「コンクリート・ポエトリリック・スペース 書く女、ひとりひとりが生き残る者である。」の2冊出品です。 ◆3/7 神戸元町 OLD BOOK & GALLERY SHIRASAでの 「本展 2011」無事終了しました。 ほとんど場にいな…