私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

【詩の素 #poetorium】

同時多発ツイート連詩、参加してみた。 2012.10.15

「ねてもさめても」: - もう終わらなかったらいいな 、 水彩の都市の向こう側。 あの娘がいない、 まだ来てない。 あの娘が来ない。 私の傘が赤からビニイルに変わったとき、戻れない音がした。 そんな発音はしない。泣いて笑う、それを信じていつも。 歌は…

「だって色鬼はいつまでも、はじまらない。」 2012.09.21

- - ◆9/21 tokyo art book フェアに行った。 大学キャンパスでの開催な事やジャンルもzineなので 文学フリマの時よりも毛色違いを感じず落ち着いて場に居れた。 個人的にzineは閉じた後に (今わたしは何を見ていたのだったろう)って気持ちになる それを私…

( ≒詞 ) 2012.03.28

目が覚めた瞬間にすごく鼓動が速くなる日が昔から。 一生の心臓の鼓動数は決まっていると聞いた。 なのに生命線が、生きれば生きるほど伸びるって! やめてくださいよ、神様ほんと、マジで、そんなこと。 「ステマ」って私、ずっと「捨て駒」の略だと思って…

「泳げない魚の現実」 2011.11.27

◆11/24 神戸ビエンナーレ、元町高架下のだけ見に行った。 三浦真琴さんという方の「スブ ヨア メオレ」とい作品がすごく良かった。 点描みたいなうねった線がガラスに細かく刻みこまれていて、 なにか圧倒的で目が離せず、近づいてよく見てみたら、それは全…

「生きる為には生きる道を行く」 2011.10.15

あまりにも皆が下の名前で呼んでくれねーから、 ついに最近、こたには自分のことを「こたに」と呼ぶようになった。 ◆10/4 「私は幸せになりたいだけだから、連れ戻さないでくれ。」夢の中で私が言った。 本音だと思う。今日は変な気分で空間系の音を聴きなが…

(続・わたしたちの自由連想) 2011.09.16

中学時代の体験が元で、 「あの娘」をカウンセラーみたいな目で見ているって事に気付いた。 私の「解体作業」の線を引いたり、文字を結びつけたりは、 カウンセリングだ。 私の中の文字を書いてる意識と、解体している意識が全く違う事も、 きっとこれが理由…

「いつか誰かに解体解読されたい。」 2011.08.24

実に3年ぶりに大好きな感性を持つ絵と文と写真と、 底辺が赤くて大好きな青い、共犯者のあの娘に逢いに行ってきます。 - 詩の感覚について「ぴったり」で話せるってほんとに素直に嬉しい。 彼女も共感覚を持ってて、だから、ほとんど同じ景色を思い浮かべな…

「純粋を張る人」 2011.08.10

◆8/4 園子温監督の「冷たい熱帯魚」を観た。 実際の連続怪奇殺人を元に、ぶっとんだ全編狂気バイオレンス作品で。 血や臓器が苦手なわたしは、割と序盤で耐えられなくて 嘔吐しそうになっては、アイスノンと冷えピタで3時間休憩した後、 そうまでしても続き…

「一直線上のハローグッバイ」 2011.7.28

私にとって、終わりとはどういう役目なんだろう。 誰かが死んだ瞬間いつも、その名前が一番はじめて印象的に見える。 とてつもなく楽しいライヴも途中で必ず、 「早く終わらないかな。」とわくわく待ち望む。 冊子状の物はだいたい後ろから読む。 友達と遊ぶ…

「2011.3.11」 2011.3.13

夜中、明け方。 紺色の深い夜の中 自分の使い道の事とか 考えていて、 こないだ「Radio SAKAMOTO」でやってた、 「Radio やくしまる」を聴きながら もっと高校の時、化学やってれば良かったなあ。って、とか 元素記号覚えた教室の窓ガラスを思い浮かべて 考…

「天秤の端切れ」  2011.2.20

不満と、ふあん は つもるけど、 それが言葉の切れに つながるか、と云うと そうでもない。 二面性に苦しみつづけて、早ikutoshiかな、 世の中のすべてのひとがそうであれ。と願う。 いっしょ居るって幸せかと云われるとそうでもあるときもある。 不、幸せ。…

「赤い線の青い背景で待ち合わせ。」 2011.2.17

雪の降る今、また会えて嬉しい。 赤に塗った途端に、また会えて嬉しい。 私は「家の中で花火」という唄を聴いている。 もっと自分の言葉で書こう。リズムを持って。 ずれない語呂を合わせて。 言葉に意味なんか要らないと思ってる。 語呂がすべて! 譜面が書…

「水面での暮らし方」 2010.06.20 05:45

◆きっと、文よりかはぜんぜん元気で、 会った印象よりかは、ほんのところあんまり。 みたいなかんじ ◆通院の週に一度しかでれなくて、 部屋の中ばっか充実する。模様替えも佳境で。 木がふえてきた。飾り棚も作るか、 過去の時間物をいっぱい捨てて、ほこり…

「流線型につけられた名前」 2010.04.28 03:21

4/27 ◆何年も前から名前をスッとつけて欲しかった。 きいて心がスッとした。いちから私はまたこれから。 いちから、また、どうか、わたしの文字が生きるように。 また読んでもらえるように。 花咲く私は 鳴らしたい。 「名前つけてやる」「名前つけてあげな…

(「まだ、もうちょっと。」) 2009.09.15 03:04

ぐじけそう挫けそうになるまだちょっと、あとちょっと もうちょっと、だけ 、いきよう。そんなきもちになる。簡単に私生 縁を切る方法なんて知らないまだあきらめたくない。生きるはいつもイコール。夕方に地元を歩くように郵便局の窓口に行く。小学校を追い…

(「かける」) 2009.09.14 02:01

私はまたひとつでも輪から冷めた金属のように通ることができれば何度も何度も忘れたことを思い出してあきらめたくない。思いは たぶん生きる。とイコールでいいと(バラバラだった体から受け取った)部屋に掃除機をかけるわたしは何度も何度も わすれるけど…

(「再会」) 2009.08.31 06:33

小学校の頃の通学路をたどって選挙に投票にいく。なんかちょっとひとつやりとげたきもちで陽の下にでる。広い運動場をトラックを無視してざっくり斜めにわたりたいきもちが今もある。母校にて。どうなってんのかわかんないけどあの頃から工事のすすんでない…

(「ずっとそうなの?」) 2009-08-26 03:48

もう、昨日の夜から秋の風がする。夏はきょねん、間違った腹いせの方法として「もうなんか私、秋!」と、だれにも何も通じずに呪文のようになげやりに/切り札のように言っていたことを風に吹かれておもいだした。バイト終わり、まっすぐ帰る、わけなくて か…

「指だけ」 2009.07.25 08:46

はかられたり、くらべられたりに、できるだけもう遭遇しませんように切実に。(たぶん無理だとはわかって)バイトから帰ってそう思った願いと呪いの紙一重の考えをおもい、考えおちたあと、あなたの顔を思い出した。他人と関わる時の・縁・タイミング・距離…

「私小説」 2008.07.16 00:11

いろんないみでごぶさた、おひさしぶりです。 はじめまして、よりも比較的、さようならを言い過ぎた今期。上半期です。 何事もはじまるには、それまでを捨てて、清算しなければ、 こっから先は行かせないよ。という今までの天使、あるいは庶民Aまでもが ぞく…

「私上位時代」 2008.05.09 01:45

◆詩、一本作るのも疎ましい。 ◆私はそういば、思えば四六時中、名前を考えていて、 毎日、ここ10数年以上。 名前をずっと考えている。 あれはまだよくないけれども、 いつも最高の、これで5年、7年は殺せる。くらいの キラーなものしか、出してない。 何を作…

「共犯幻想」 2008.03.20 07:13

今日はあめ丸一日と三時間くらい眠っていたバスタブの中ではきっと汚れてしまう先につかわれたとき、どうすればいいのだろうと考えたあの学校にいるあいだは。共犯が五月を襲う先につかわれた場合どうしたらいいのだろうと思ったけれど、案の定、わたしには…

「水滴の中の毎日」 2007.11.28 05:34

イデオプラステイ。希望下。 毎日、とてもたのしい。どうしよ。 水面下が伸びてしまったというのに。 壁に断片的なわたしのメモを貼付けてもいいかな。 とてもたのしい。 冬と水のせいで、むかしをずっと思い出している。 明日はセシルカットに出逢う。 水滴…

「分からないからインフォメーション」 2007.11.11 01:57

何か、ファンタジーを勘違いしている大人がいた。 「色鉛筆」をひいた。そんな心象風景私にあったか。 色がないものを見ているので、私は原色ばかり着ているのだ。 その日、沢山のことを考え、知り、 カラーガール・インフォメーションと化した。 友達の自主…

「それはただの気分さ」 2007.11.04 02:22

一人で完成するのを夢見てる。 ◆10/27 藤本由紀夫氏の「音響構成」の授業をとった。 音のこと、空間のこと、もっと知りたい。 ビジュアルデザインなんか、出たい。 ◆終わってから、急いでヘラバラウンジに行った。 ムーグ山本とdjcodomoと、makiって女の人が…

「水面下の大学生。」 2007.07.29 02:13

【フィクション】『大好きな絵の中に閉じ込められる』 その瞬間、イヤホンを取り出すのを忘れていたと思った。 おそらく白紙に気づいた あいつ。 粒子はあらく、やっと眼の裏。 その奥で干し続けるわたしの洗濯物。 ため息すらもスコップの上か下。だけど、 …

「ライ麦畑でなくとも。」 2007.06.29 06:37

つかまえてほしくなった 読みかけの本が部屋に散乱していて、 自分はずっと文学少女だと思っていたけれど アメリもゴダールもメガネ男子も 文科系女子特有の法則って なんてつまらない。 それより。 「ありがとう」を言い続ける人が前に、 どういう気持ちで…

「終われない明日」 2007.05.09 05:08

◆5/7 相手の口から出てア、然。 知っていたのか、私の名前。 ひとつだけ、困ったなぁと思うのは、 皆誰しもが自分の事、褒めてくれているのかいないのか。 やっぱ、そんな事 どうでもいいにしろ こんな事で名前呼んでくれるんだったら、 私もっと頑張っても…

「あなたが見た、コクトーの線。」 2007.03.29 23:50

3月ももうすぐ終わりで、 だからといって、だからといって卒業式も入学式も もう関係のない私にとって、温暖化も異常気象も地震も、 夢のまた夢である。 中学生以来、部活にも入っているような、いないような私の 夏休みはもはや。手遅れのバケモノでしかな…

【Time passes even in the skirt.】 2007.01.31 05:08

【時期が時期なので、ただいま課題提出ラッシュ。 その中で、日頃不思議に思う事や発見などのレポートを 500字、5枚書かなければいけないのがある。 なので、もう過去の日記の使っちゃおうと思って。 高校生の頃、卒業直前,後の3ヶ月だけ書いた日記 を読み返…

「シンプル」 2007.01.23 00:48

唐突でごめんなさいね。 でも、 ヤ、ヤバイ!!blgtz来る!!! どうしよ、大阪来る!!! at fireloop。 天王寺?だっけ? しかも、コーネリアス神戸公演の次の日。 こわい。2007年、こわい! もうすぐ双葉双一も見れる、し、 2007年、この始まり方はこわい…

「届かぬ手紙」 2006.11.26 03:25

美しい男の人達の歌を聴いて眠りにつく。 人が生きていく事はとても美しい。 「頑張ってください」と言うのをよそうかとも思う。 今日は誰の為に涙を流そう。 頭のいい人達、生きにくくても、光が見えてくる、 どこかで知らぬ若さが見付けることを、知らずに…

「WHAT IS BLUE? (reprise)」 2006.10.30 06:50

いつか私がブルーにちゃんとさよならを告げて毎日心からキラキラ笑える女の子になって私達がいつも待っていたそんな日がきてあなたも私もあの娘も心配なく呼吸出来て夜も来て朝も来てだけど時々はブルー、あなたの事を思い出してもいいよ

「BABY BLUE」 2006.10.12 05:49

今日は目覚めたその時から フィッシュマンズな気持ちで、 あの歌声のように 水の中に沈んで過ごしたかった。 今日は木曜日。 休講だった。 外は雨降り 久しぶりの赤い傘。 だらだらと身支度を済ませ、三宮へ。 出発するこの駅で2時間後、待ち合わせだったの…

「心日和」 2006.09.24 08:15

◆久しぶりに小学校から中学校までの通学路を歩く。別に用は無かったんだけれど、もうすぐ19歳になるから。 ◆既にもう身長はストップしてたから、背丈は変わっていないはず。でも視界の目線の高さが変わっていて、なんだかんだで私やっぱ18なんだな。知らない…

「What Is Blue?」 2006.09.16 17:26

「ピーターパン・エンドロール」(著者:日日日/新風舎文庫) 読んだ。 -すべてのウェンディは大人になる- ◆たくさん思い出す事があって、 たくさんそれを知っていたはずだったのに、 全ては、もう全部は過去の事で、 今の私の気持ちでは無い。 それを、い…

「赤と青」 2006.07.30 05:41

決めた、赤色 それはもう変わらず 絶対である。 だけど 手を伸ばして いつかはなんか触れたいと思う。 すっ、と手を伸ばすのに 高熱の時見る夢のよう ただ 遠い 空間で ひとつ 息が在った 揺れる水の中で 天井を見ていた 【青い絵の具が撒き散らかされて 飛…

「夏なんです」 2006.07.15 01:22

最近あまり眠っていなかったせいか、今日それが爆発。 なぜ、今日か。と思いながら、昨晩から今日の20時まで私は死んだように眠った。 何回も必死に起こしに来る家の者に私は、その都度罵倒を浴びせ、 私は眠りを勝ちとった。 その間来たメールにも気付かず…