私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

【詩の素 #poetorium】

(無題の愛)2015.07.20

私はもっともっと意味のない事を沢山言いたい。 パーソナルから切り離されていて、 匿名で!流動的で!人ごとで!音感的で!かわいくて!ポップで! 記号的で、 まったく意味がないことを言いたい。 深く掘り下げようとしたり、意味を持ったり、解析したり。…

「私は怒れない」2015.05.26

◆5/26 「出来るだけ怒り(自分の気持ち)を見せたくない」が普段根底にあると、 いざ怒る時に究極の状態で怒りを伝える事になるのと、 どうしても人に怒りを伝え馴れていないので、抑制の爆発と共に、 言った自分の言葉が煽るように全部自分に向かって来て、 …

(:詩の時間です)2015.05

他人のことしか見えないし、 他人のことも見えない。 少し譲歩したら感動出来る。 あなたに対する目が 厳しくなってしまった。 #poetorium 記録を怠ると私の人生は なかったことになる。 人生は失っていくから、やることが増えていくんだわ。 皆が私を諦める…

「私は他者を受け入れる人生を選びたい」2014.10.17

他者との関わりを諦める事なく持ってして、 人の人生が永遠に輝く仕組みになっていますように。 #poetorium -------- ◆10/8 木皿泉の新しいドラマが始まって嬉しい。 私は「バンド」が維持していられる「一瞬の奇跡」も好きだけど、 2人組で居られる奇跡にい…

「助けて,と私の悲鳴。」2014.08.02

------ 無闇矢鱈に感動しいな訳ではなく、 日常でほとんど1ミリも何にも心が動かないから、 心が動いた瞬間の事を正義だと思って、私は記録をする。 だから人を褒める。 それが今の所の私の正しさであると。 どうか。誰か。広く。狭く。 #poetorium (他人に…

③「プラトー:最終日まで」2014.03.23

◆3/21 会場が閉館してから、画家の友人とカフェで遅くまで話した。 搬入の私の落ち込みから昨日の奇跡的な一連の出来事までを聞いてくれた。 いつかの大学時代のように、あれやこれやの会話のセッションを、 私たちの数年間を、ボイスレコーダーに記録した。…

「ちいちゃんへの最後の手紙」2014.02.15

◆2/5 慰めて欲しくて、甘い事言って欲しくて、 電話かけたけど、 一番大事なあの娘は、中途半端な私に、 たんたんと選ぶことと捨てることと背負うことを決断しろと 厳しくもない口調でたんたんと言った。 「だったら、やめなきゃいけないね」って。 恵みの雨…

「夢の中の彼女はテンプレート」2014.1.26

夢に文字とか映像が出てきた時も現実に帰る時に備えて、 出来るだけ意識集中して覚えて読むようにしている。 夢の中で出会った友達とかと別れる時、すごく切なくて悲しい。 さすがに絶対もう一生会えないからな。 劇場版だけに出てくる一回きりのキャラのよ…

「私たちは贖罪の中で出逢ったのでは無い」2013.11.12

◆11/1 「こたにの好きにやっていいよ」っていうのが結局出来なくて。 逃げ出した先で申し訳なさと罪悪感に隠れていたこの1年。 ちょうど1年。 秋は暮れかけて肌寒くなった頃、再び恩師から連絡があった。 嬉しかった。 何度も何度も迷惑を掛けては成長しない…

( またはじめる )2013.11.04

青っぽい詞ばかりを聴いて 青い色の詩を書く。 このまま夜が夜な夜な長い事を、どうか願う。 あと「夜が幾つ」あったら。 計算と作業をくり返す。ひとにも青っぽくみえるまで。

同時多発ツイート連詩、参加してみた。 2012.10.15

「ねてもさめても」: - もう終わらなかったらいいな 、 水彩の都市の向こう側。 あの娘がいない、 まだ来てない。 あの娘が来ない。 私の傘が赤からビニイルに変わったとき、戻れない音がした。 そんな発音はしない。泣いて笑う、それを信じていつも。 歌は…

「だって色鬼はいつまでも、はじまらない。」 2012.09.21

- - ◆9/21 tokyo art book フェアに行った。 大学キャンパスでの開催な事やジャンルもzineなので 文学フリマの時よりも毛色違いを感じず落ち着いて場に居れた。 個人的にzineは閉じた後に (今わたしは何を見ていたのだったろう)って気持ちになる それを私…

( ≒詞 ) 2012.03.28

目が覚めた瞬間にすごく鼓動が速くなる日が昔から。 一生の心臓の鼓動数は決まっていると聞いた。 なのに生命線が、生きれば生きるほど伸びるって! やめてくださいよ、神様ほんと、マジで、そんなこと。 「ステマ」って私、ずっと「捨て駒」の略だと思って…

「泳げない魚の現実」 2011.11.27

◆11/24 神戸ビエンナーレ、元町高架下のだけ見に行った。 三浦真琴さんという方の「スブ ヨア メオレ」とい作品がすごく良かった。 点描みたいなうねった線がガラスに細かく刻みこまれていて、 なにか圧倒的で目が離せず、近づいてよく見てみたら、それは全…

「生きる為には生きる道を行く」 2011.10.15

あまりにも皆が下の名前で呼んでくれねーから、 ついに最近、こたには自分のことを「こたに」と呼ぶようになった。 ◆10/4 「私は幸せになりたいだけだから、連れ戻さないでくれ。」夢の中で私が言った。 本音だと思う。今日は変な気分で空間系の音を聴きなが…

(続・わたしたちの自由連想) 2011.09.16

中学時代の体験が元で、 「あの娘」をカウンセラーみたいな目で見ているって事に気付いた。 私の「解体作業」の線を引いたり、文字を結びつけたりは、 カウンセリングだ。 私の中の文字を書いてる意識と、解体している意識が全く違う事も、 きっとこれが理由…

「いつか誰かに解体解読されたい。」 2011.08.24

実に3年ぶりに大好きな感性を持つ絵と文と写真と、 底辺が赤くて大好きな青い、共犯者のあの娘に逢いに行ってきます。 - 詩の感覚について「ぴったり」で話せるってほんとに素直に嬉しい。 彼女も共感覚を持ってて、だから、ほとんど同じ景色を思い浮かべな…

「純粋を張る人」 2011.08.10

◆8/4 園子温監督の「冷たい熱帯魚」を観た。 実際の連続怪奇殺人を元に、ぶっとんだ全編狂気バイオレンス作品で。 血や臓器が苦手なわたしは、割と序盤で耐えられなくて 嘔吐しそうになっては、アイスノンと冷えピタで3時間休憩した後、 そうまでしても続き…

「一直線上のハローグッバイ」 2011.7.28

私にとって、終わりとはどういう役目なんだろう。 誰かが死んだ瞬間いつも、その名前が一番はじめて印象的に見える。 とてつもなく楽しいライヴも途中で必ず、 「早く終わらないかな。」とわくわく待ち望む。 冊子状の物はだいたい後ろから読む。 友達と遊ぶ…

「2011.3.11」 2011.3.13

夜中、明け方。 紺色の深い夜の中 自分の使い道の事とか 考えていて、 こないだ「Radio SAKAMOTO」でやってた、 「Radio やくしまる」を聴きながら もっと高校の時、化学やってれば良かったなあ。って、とか 元素記号覚えた教室の窓ガラスを思い浮かべて 考…

「天秤の端切れ」  2011.2.20

不満と、ふあん は つもるけど、 それが言葉の切れに つながるか、と云うと そうでもない。 二面性に苦しみつづけて、早ikutoshiかな、 世の中のすべてのひとがそうであれ。と願う。 いっしょ居るって幸せかと云われるとそうでもあるときもある。 不、幸せ。…

「赤い線の青い背景で待ち合わせ。」 2011.2.17

雪の降る今、また会えて嬉しい。 赤に塗った途端に、また会えて嬉しい。 私は「家の中で花火」という唄を聴いている。 もっと自分の言葉で書こう。リズムを持って。 ずれない語呂を合わせて。 言葉に意味なんか要らないと思ってる。 語呂がすべて! 譜面が書…

「水面での暮らし方」 2010.06.20 05:45

◆きっと、文よりかはぜんぜん元気で、 会った印象よりかは、ほんのところあんまり。 みたいなかんじ ◆通院の週に一度しかでれなくて、 部屋の中ばっか充実する。模様替えも佳境で。 木がふえてきた。飾り棚も作るか、 過去の時間物をいっぱい捨てて、ほこり…

「流線型につけられた名前」 2010.04.28 03:21

4/27 ◆何年も前から名前をスッとつけて欲しかった。 きいて心がスッとした。いちから私はまたこれから。 いちから、また、どうか、わたしの文字が生きるように。 また読んでもらえるように。 花咲く私は 鳴らしたい。 「名前つけてやる」「名前つけてあげな…

(「まだ、もうちょっと。」) 2009.09.15 03:04

ぐじけそう挫けそうになるまだちょっと、あとちょっと もうちょっと、だけ 、いきよう。そんなきもちになる。簡単に私生 縁を切る方法なんて知らないまだあきらめたくない。生きるはいつもイコール。夕方に地元を歩くように郵便局の窓口に行く。小学校を追い…

(「かける」) 2009.09.14 02:01

私はまたひとつでも輪から冷めた金属のように通ることができれば何度も何度も忘れたことを思い出してあきらめたくない。思いは たぶん生きる。とイコールでいいと(バラバラだった体から受け取った)部屋に掃除機をかけるわたしは何度も何度も わすれるけど…

(「再会」) 2009.08.31 06:33

小学校の頃の通学路をたどって選挙に投票にいく。なんかちょっとひとつやりとげたきもちで陽の下にでる。広い運動場をトラックを無視してざっくり斜めにわたりたいきもちが今もある。母校にて。どうなってんのかわかんないけどあの頃から工事のすすんでない…

(「ずっとそうなの?」) 2009-08-26 03:48

もう、昨日の夜から秋の風がする。夏はきょねん、間違った腹いせの方法として「もうなんか私、秋!」と、だれにも何も通じずに呪文のようになげやりに/切り札のように言っていたことを風に吹かれておもいだした。バイト終わり、まっすぐ帰る、わけなくて か…

「指だけ」 2009.07.25 08:46

はかられたり、くらべられたりに、できるだけもう遭遇しませんように切実に。(たぶん無理だとはわかって)バイトから帰ってそう思った願いと呪いの紙一重の考えをおもい、考えおちたあと、あなたの顔を思い出した。他人と関わる時の・縁・タイミング・距離…

「私小説」 2008.07.16 00:11

いろんないみでごぶさた、おひさしぶりです。 はじめまして、よりも比較的、さようならを言い過ぎた今期。上半期です。 何事もはじまるには、それまでを捨てて、清算しなければ、 こっから先は行かせないよ。という今までの天使、あるいは庶民Aまでもが ぞく…