私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

(続・わたしたちの自由連想) 2011.09.16

中学時代の体験が元で、 「あの娘」をカウンセラーみたいな目で見ているって事に気付いた。 私の「解体作業」の線を引いたり、文字を結びつけたりは、 カウンセリングだ。 私の中の文字を書いてる意識と、解体している意識が全く違う事も、 きっとこれが理由…

「ロマンチックあげれないよ。」 2011.09.14

今日も発展途上こたにです。 もっと私のこと教えてくれっ! ◆9/12 そっか、チャンスとか隙間とかは一回でつかまなくちゃ、だめなんだなと思った。 切実に。そこで一回考えてちゃ、私以外にもいっぱい人が生きているんだから、 どうか、脳みそをコンマゼロ秒…

「いつか誰かに解体解読されたい。」 2011.08.24

実に3年ぶりに大好きな感性を持つ絵と文と写真と、 底辺が赤くて大好きな青い、共犯者のあの娘に逢いに行ってきます。 - 詩の感覚について「ぴったり」で話せるってほんとに素直に嬉しい。 彼女も共感覚を持ってて、だから、ほとんど同じ景色を思い浮かべな…

「純粋を張る人」 2011.08.10

◆8/4 園子温監督の「冷たい熱帯魚」を観た。 実際の連続怪奇殺人を元に、ぶっとんだ全編狂気バイオレンス作品で。 血や臓器が苦手なわたしは、割と序盤で耐えられなくて 嘔吐しそうになっては、アイスノンと冷えピタで3時間休憩した後、 そうまでしても続き…

「一直線上のハローグッバイ」 2011.7.28

私にとって、終わりとはどういう役目なんだろう。 誰かが死んだ瞬間いつも、その名前が一番はじめて印象的に見える。 とてつもなく楽しいライヴも途中で必ず、 「早く終わらないかな。」とわくわく待ち望む。 冊子状の物はだいたい後ろから読む。 友達と遊ぶ…

(活版印刷をしたよ。) 2011.7.17

神戸の啓文社さんという印刷所で、 学校の皆と活版印刷ワークショップに参加して来た。 初・活版印刷はとても楽しかった。 指示書があったにも関わらず【活字の号+スペース分の鉄板の数字の計算】が、 お察しの通り私てんやわんやで、啓文社スタッフさんを…

「色彩感覚の皮膚(執着を見極めて)。」 2011.07.11

◆7/5 社会復帰リハビリでバイト面接を受けてみた。 いつもの調子で「私はデザインじゃなくて生活がしたいんです。」 と眉間に力いっぱい言ってしまった。これはだめだ。 でも、オーナーさんにそれはすごく良い。と言われた。 落ちたろうけど、人と話せて良か…

「(ストレートな)手紙、書けない。」 2011.7.1

パズルのようにオセロのようにひっくり返すことばに痛みは伴わないけど、 100%さらけ出さなきゃいけない手紙を書かねばいけなくて、 ぞうきん絞りのようにつらかった。 今さら、ほんと今さら。 その後、アリエッティを観た。 ストレートだけどその分、等身…

「皿、おいしく食べなさい。」 2011.06.20 03:18

言葉よことば! どうも、なんとなく元気です。 ◆東京・文学フリマというイベントに。 「不確定視覚内容物」という参加させてもらった 冊子を売るため、tokyoにゆきました。 ivcdesign.tumblr.com -------------------------- 6/11…

「文学フリマ」に出品しました。 2011.06.12

「第十二回文学フリマ」 東京/大田区産業プラザPiO ◆6/12 「文学フリマ」という“文学”に関係する冊子を即売する、 コミックマーケットの”文学”ver.のようなものに初めて参加しました。 「不確定視覚内容物(Indefinite Visual Contents)」 という1人の男の…

「未来は誰か、」 2011.6.8

部屋の中での1人の制作は、楽譜見ながらベースライン1人で練習する時の あの音の淋しさに似てるなぁってきづいた。 その後、皆で合わせるのがとっても楽しい。(今、皆でZINEを。) ◆5/31 17の夏に一目ぼれした人が、最近結婚したのを知ってしまった! マッ…

「4月はウィークエンドのポップカルチャー」 2011.4.18

季節の変わり目・特に芽吹きの季節はワッ!とツライんす! なんて言うてる間に4月が来た。 空白の間にピチカートは10回忌を迎えてた。 今や曲がってしまった東京タワー。 なんだか少し感慨深く、21世紀 2011年度。 生きよ。がんばろ。 ◆4/8 ジェーン・バー…

「シティポップはどこに」  2011.3.28

◆3/23 エリザベス・テイラーが亡くなった事より、生きてた事の方がびっくりした。 「バージニア・ウルフなんかこわくない」は 鈴木いづみがフェイバリットにあげてた映画。 私はまだ見れていません。 満月が過ぎて、体調が楽になってきました。 ゼロにむかっ…

「2011.3.11」 2011.3.13

夜中、明け方。 紺色の深い夜の中 自分の使い道の事とか 考えていて、 こないだ「Radio SAKAMOTO」でやってた、 「Radio やくしまる」を聴きながら もっと高校の時、化学やってれば良かったなあ。って、とか 元素記号覚えた教室の窓ガラスを思い浮かべて 考…

「本展2011」無事終了しました。 2011.3.10

*私は「 音をつむげないひとの為の、図形楽譜」「コンクリート・ポエトリリック・スペース 書く女、ひとりひとりが生き残る者である。」の2冊出品です。 ◆3/7 神戸元町 OLD BOOK & GALLERY SHIRASAでの 「本展 2011」無事終了しました。 ほとんど場にいな…

「天秤の端切れ」  2011.2.20

不満と、ふあん は つもるけど、 それが言葉の切れに つながるか、と云うと そうでもない。 二面性に苦しみつづけて、早ikutoshiかな、 世の中のすべてのひとがそうであれ。と願う。 いっしょ居るって幸せかと云われるとそうでもあるときもある。 不、幸せ。…

「赤い線の青い背景で待ち合わせ。」 2011.2.17

雪の降る今、また会えて嬉しい。 赤に塗った途端に、また会えて嬉しい。 私は「家の中で花火」という唄を聴いている。 もっと自分の言葉で書こう。リズムを持って。 ずれない語呂を合わせて。 言葉に意味なんか要らないと思ってる。 語呂がすべて! 譜面が書…

「あの二日間」 2011.2.9

◆1/26-4:51 本一つまともに作れなくて、 お金もなくなって、 皆の方が凄いと思うのに、胸はれる物でもないのに、 頑張ったで賞。くらい、 誰かに言って欲しいと思うなんて。 傲慢だ、情けない。 悲しい。 - ◆1/27-3:02 あれ? また救われて、私は。 いつも愛…

「ひこうき雲」 2011.1.17

日が迫ってくる 「泣いても笑っても最後なんだよっ!」 って自分に言い聞かせてみるけど、 泣いても笑っても、 なんて。 変な日本語だね。 ◆1/17 16、 なんの数字かと思ったら、そうか、もうそんなに経ったのか。 当時、神戸の小学1年生で被災直後も「地震…

( ナイト・クルージング )2010.12.23

「私の感覚が、速く早くなりますか、なりませんか、そうですか、いやはや。」 これが一連の流れ星との会話。 我がくりすます終了。街中のクリスマス、非常に遅いとおもうような! 来年は2012年な気分。宇宙の旅はもう今年で終わっちゃった気分。

( 視た、六本木 ) 2010.11.22

得て、経て、

「僕らが街を選ぶ理由」  2010.11.21

相も変わらず、選ばれない人生を。 いや、選ばれたい! チョイス・ミー さくっと!朝だ。 ◆11/4 (神戸) 先生とご飯をご一緒した。 あっと言う間だった。ディズニーランドのような非現実な速さで。 なんというかすごい。 (そのような世界に私は足を踏み入れ…

「入れては、入る。」 2010.10.09 01:35

皆さん元気ですか?毎日夢の中にひとりひとり出てきます。 秋です。9月生まれです。ブーツを一年ぶりに履きました。 ◆23才は視覚の年にしたく、ご存知のとおり 以前はもうそりゃあ恐ろしく 自分の好きなもの以外、見ない。 わたしは偏りを愛していたのですが…

「水面での暮らし方」 2010.06.20 05:45

◆きっと、文よりかはぜんぜん元気で、 会った印象よりかは、ほんのところあんまり。 みたいなかんじ ◆通院の週に一度しかでれなくて、 部屋の中ばっか充実する。模様替えも佳境で。 木がふえてきた。飾り棚も作るか、 過去の時間物をいっぱい捨てて、ほこり…

「雨がふっている、」 2010.05.24 06:17

ごぶさたしています。 ◆ようやく、いままでをちょっと、ふりかえって、日記をかけています。 5月になって、体調がまた少し崩れていますが、 セカンドステージです。芋虫のようですが。 外とも人とも少しずつ。 前向きに毎週、病院へ。 先生は美術家のようで…

「流線型につけられた名前」 2010.04.28 03:21

4/27 ◆何年も前から名前をスッとつけて欲しかった。 きいて心がスッとした。いちから私はまたこれから。 いちから、また、どうか、わたしの文字が生きるように。 また読んでもらえるように。 花咲く私は 鳴らしたい。 「名前つけてやる」「名前つけてあげな…

( ライフ・イズ・カミンバック )

「きなこ、(私の1月つづき)」 2010.01.27 03:51

つづき、ちょっとずつ、あかるいほうに。 -------------- ◆私も限界だったけれど、 母も、もうすでに娘の姿とひとりきりの看病に限界で。 「半年間、今まで何のために、」 とか「逆戻り」とか「ここまできたんだから」とか。 もう言ってられな…

「あしたがくるなら。(私の12月と1月)」 2010.01.10 03:04

おひさしぶりです。こたにななは元気です。 少しずつ、生活をはじめています。 ほんとうにあせらず、できなかったこと、少しずつ、 少しずつ、会いたかった人たちにも会えています。 ほんとうに顔色よく。上下はつけず、 バランスをかんがえ、焦らずに、 ま…

「休学しました。」 2009.11.13 01:02

ごぶさたしてます。 私、こたにななは、11月12日付けで、 大学を休学いたしました。 今現在の私自身の状況や状態のことを 面と向かって聞かれても、 キャラクター上、今までもこれからも テキトーにしゃべり倒して、ほんとうのこと・そこにあらず。 なので、…