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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「風が吹き続けて、いつもここにいるよ。」 2006.07.07 23:32

 

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寝るのもやめて明け方までずっとフィッシュマンズを聴いていたから、

今日はちょっと頭の回転が巧くいかない。


正確には寝てたかもしれないんだけど、

その間も脳は休まず左右の耳から流れ込んでくる音を直に受けてたから、

なんか寝てたんだか、寝てなかったんだか…切れ切れに曲を思い出す。

いつも気付いた時には違う曲。

あ、じゃあやっぱ寝てんだわ。


高校も終わりの頃、友達に小沢健二好きな娘が居るよって言われて、

嘘でしょ!?って舞い上がって、人見知りなのも忘れて、

凄い希望をかけて違うクラスまで逢いにいった事があった。


だけど、彼女がより大きなアクションを見せたのは

フィッシュマンズ」って言葉だった。

フィッシュマンズファンだった、その娘。

 

確かに小沢健二もお兄さんの影響で聴くみたいだったけど、

それより「佐藤さんが!!」っていう温度差だった。

でもそれは丁度私が「小山田さんが」って言う時と同じみたいだった。

 


この娘は今これを信じて生きてるんだな。とか、

フィッシュマンズ知ってんの!?」って言ってたから、

今までこんな話出来なかったのかな、とか、

そう考えると会えて良かったな。って。

 


私、ちゃんとあの娘の綺麗な気持ちを冷めさせる事なく、

きちんと綺麗にお話聴けてたのかな。

ってちょっと心配に思う事もあった。

 


「男達の別れ」のDVDを貸してくれる時も

彼女の目はDVDの内容を思い出したのか、ちょっと涙目だった。

 

 

きっと要らぬ心配だけど、フィッシュマンズファンでない私との温度差を

彼女がちょっとでも感じちゃったら、

こんなにキラキラしゃべってるのを台無しにしちゃうかもって、

ちょっと思った。

でも彼女もこんな風に学校で話す日が来るなんて思ってなかったかもだから、

たぶん良かった!

 

 

ついに、この学校で、同年代で、フリッパーとかの話出来るんじゃないか!?

っていう私の淡い期待は叶わなかったけど、

彼女とは全然、状況も心境も違っていたけど、

何か一部分だけ同じ方向を向いていた気がする。

 


もしかしたらいつか会って聞いた時には

「もう良くなっちゃったの」とか彼女が言ってるかもしれないけど、

それはそれで良いのかもしれないなって、

前の私なら否定する所だけど、

最近なんだかそう思える。

それはきっと良いことだと信じたい。

 

そんな事を考えながら、ボーッとしつつも現実の私は三宮へ。

 

 

駅を降りた瞬間、どう見ても父より年上の、

ていうか祖父くらいの人から「お茶しない?」と誘われる。

なんだこのじいさん!?(笑)


お金無いなりにバーゲン気分を味わおうと行ったけど、可愛い服なかったな。

CDにも最近手を出せていなかったのでタワレコへ行くのも久しぶり。


野本かりあの「東京は夜の七時」と

竹中直人ワタナベイビーの「今夜はブギーバック」を視聴して、

何気に渋谷盛り上がってんなぁと思いつつ、そんなに変な感じもしなかった。

もう、なんか普通に聴ける。

 

輪廻、じゃなくて、なんか渋谷クルクルしてるなぁ。

今日も買えなかったけど、カジヒデキもアルバム出たし、

コーネリアスも新曲出すし、

カヒミもアルバム出るみたいだし、小沢とか、ルーシーとか、

ヴィーナスペーターとか、

皆活動時期被るね。凄いなぁ。

 


そういえば「流行通信」にカヒミがメガネで出ていた。

でも、それよりも連載とは別のページに写ってた山根ちゃんが良かった。

眠いけど、今日のアンガの冠番組見るまで頑張って起きてよう。

 

 


というか、今日は七夕?

えっと「私の好きな人達が皆しあわせで居てくれますように」。

嫌いな人達はまだいいです。(笑)

 

そこまで私は出来た人間ではまだ無いから。