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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「心日和」 2006.09.24 08:15

タイムマシーン(2006年へ) 【日記】 【詩の素 #poetorium】

 

◆久しぶりに小学校から中学校までの通学路を歩く。
別に用は無かったんだけれど、もうすぐ19歳になるから。

◆既にもう身長はストップしてたから、背丈は変わっていないはず。
でも視界の目線の高さが変わっていて、
なんだかんだで私やっぱ18なんだな。

知らない家とかあったりして。
学校の菜園がバス駐車のコンクリートになるもんだね。

金木犀を見つけて、ウキウキ。
そっか、秋か!


◆どうでもいいけど、寒い!!!

風が肌をかすめる度に、

やったー!
夏終わったーぁあっ!
やったー!勝ったぞ!ザマァミロー!

と思う。

これだよ、コレ、コレ。
とか嬉しく感じ、夏と同じ格好で歩く。

(春夏は着すぎ、秋冬はそれの延長で、季節感が欠けてるなと思う。)

 

空気が冷たくなると、外出たくなる。
歩きやすいし、落ち着くのです。

見つけたドラッグストアによって、帰る。

そんな、ゆるい一日の終わり。



「ポストと制服」

貴方といると 解るから
できることなら ときどき 一緒にいて欲しい

でも無理だから
それよりかは 高く


絵をかく貴方は
私にとっての貴方じゃ無い
だから私は「色彩」をもっと巧く想像しなくちゃ

でもなんか無理
それよりかはもっと 高く


冷静に文字を起こす私だったら
また 忘れた

なのになんでだろ

手紙を書くと
なんか熱い

知りたい 二ヶ月の末
黒タイツでローファーで

今よりもっと寒い

幻覚も残像も見ないから
今までよりかは 貴方の一人

笑ってよ

それを目指して
今よりかは 高く


絵になって 私 今までよりかは 高く



2005.09.04