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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「幸か不幸か、自ら雨を降らしてしまう!」 2006.10.25 07:11

タイムマシーン(2006年へ) 【日記】

 

儚い創作活動で人を結んでくなんて
糸がいつでもはりつめてて、本当は形など知らないから。
きっと泣いてしまうよ。
貴方もあたしも。

たぶん、それだけ。
淋しかろ。



◆ぜんぜん知らない人達が私の背後で

「『NUMBER GIRL』の良さが自分には分からない。」
と話していたので、思わず聞耳をたててしまった。

「ZAZEN(BOYS)は好き。」
「なんか歌声キャンキャンしててダメ。」

私けっこうショックだったのだ。

 


◆『向井秀徳』なんて誰が見たってかっこいい人だと思ってた。

「すごい人」って誰が見ても「すごい人」だと思っていたのだ。 

それってただ好き嫌いかもしれないけど、

伝わってない人も居るんだーって事がショックで。 

ファン心理でショックっていうよりは、なぜか作り手目線からのショックというか。
ああそっかぁ。と思って。

でも、こういうタイプの人達って「誤解」もされやすいだろうな。とも思って。

 


椎名林檎好きの友達に彼女のDVDを貸した事がある。

それにはライヴ映像の他に和気あいあいとした練習風景とかが入っているのだけど。 

返してくれる時に友達が言った。


「(これ見て)椎名林檎が普通の人になった。
自分の中の椎名林檎ってもっと狂気の人だった。」 って。

あっ。と思った。

 

椎名林檎、モロに世間に誤解されやすいタイプの人。
で、まだ誤解してる人、居ると思うんだよね。

私もニュースステーションで久米さんと話してるのを見るまで誤解してた一人だし。


決してただ感情を振り回したような女性的な女性じゃなくて、
美しい日本語を丁寧に話す、常識のある理性的な女の人だった。


それでいて、とてもチャーミングな人だった。


人間じゃない その差わずか紙一重
本当は ね きっと こういう事だと思う

 


◆それ関係でいうと。
こないだcoccoのライヴがBSかなんかでやっていて、
MCですごく明るく喋ってるんだよね。
アレ?って思って。

 


なんかそういうもんだよな。

小沢健二だって私誤解してたし。

なんかホントそういうもんだよ! 

 

 

ひとつひとつ和解して崩していくって、とてもエネルギーがいる。

私世界に愛されたいのー。

 


◆BGM
スクランブル」オリジナルラブ
「結婚相談所」小島麻由美
「フルムーンカフェで会いましょう」
「おかしなはなし」堂島孝平
「ミュージックコントローラー」capsule
「黒いオルフェ」椎名林檎