私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

【Time passes even in the skirt.】 2007.01.31 05:08

 

 

【時期が時期なので、ただいま課題提出ラッシュ。
その中で、日頃不思議に思う事や発見などのレポートを
500字、5枚書かなければいけないのがある。

なので、もう過去の日記の使っちゃおうと思って。

高校生の頃、卒業直前,後の3ヶ月だけ書いた日記
を読み返してみた。

ら、けっこうひどい事を書いていた。
若い。
圧倒的に。

以下、それ。抜き出し。



◆でも人をおとしめたり、
とかそういうんじゃなくて、
トラウマになるっていうのはあからさまな毒とかじゃなくて、
ほんと七年殺しとか、ただで帰さないこと。
がそうであって。


◆目標もなく、親の金で芸大に通って、何不自由無く余裕で暮らして、「いや、私のはアートだから」とか言って、自称アーティスト気取りで、日々ブルーで、ちょっと乙女チック思考で、周りを馬鹿にしながらも「私なんか…」と思って、気持ち悪い女とか不思議ちゃんとかの部類にくくられたりするんだよ。

 

◆私はホントあなたが歌ってくれてたらなんでも良くて、
それ以外の事はどーでも良い、まかせる、
歌っててくれたら良い。


◆歌っている人の、目の中、見たい。
目、合わせたい。
私が映るか見たい。

でも話す事が無い。


◆「〈あれはどうなったんだろう〉の続きは、その街でたくさんの時間をかけて話してもらえばいい」って。


◆話の冒頭から私はずっと「綾波レイ」って言おうとして、「や、やっぱ止めとこう」
と言わない事にした。


◆そういう自分の愛する女の子像の曲書いて、
キュートな女の子に舌ったらずに歌わせる。
それってすごい偏ったものだなと思った。


◆消えちゃわないで、
一個乗り越えて、連れてってくれる人に逢いたい。


◆こっちが入り込んで、うぅ…ってなってる瞬間にでも、
そこでまた「やっぱこの人、変だよっ」と思わせるのを持ってくる
とことかも凄い。


◆何思って言ってるんだろう。
そんな声で歌ってる癖に、もういいよ。って思った。


◆ずっとトゲトゲしたままで大人になんて、
たぶんならないので。


◆でも、私には羨ましく見える生き方してる大人の人達が、
自分が社会に取り残されてたり、立派な大人になれてないって
ちょっとヤケっぽく笑ったりするのを、私は知ってる。


◆私はただ、のせられて、
今もまだその気で書いているだけなのです。


◆心と気持ち、イコールで無いな。無い。


◆メガネのレンズを通して、
メガネのレンズの中にある瞳を見つめるのが
何より恥ずかしい。


◆嫌われる瞬間には、関わりたくない。


◆やだ、見捨てないで。


◆あれは一体なんなんだろう。
とてもキューってなるよね。
この人きっと愛される人なんだろうなって。


◆人はやっぱ人のまま居れたらいいなぁ。


◆なんか内に秘めてるねじれとか、
分かってもらえないかもしれないこと、
愛される要素に変わればいいなぁ。
見つけてくれる人が増えるといいなぁ。


◆何が好きでもいいわ。
一生ベレー帽被っててもいいわ。


◆私の古い日記に「「自問自答」は私の芸風だった!!」
って書いてあった日があったけど、まさにその通りで。


◆私はなんでこんな20世紀の音楽を引っ張って、
つうか、引きずり回して生きてるんだろ、って気付いて、
ちょっと不思議っていうか、ちょっと哀しいような、
変な気分になった。

◆落とし前つけなきゃ。

◆「知識を溜め込んで髪が伸びる」


◆つまり、それで繋がりを保っているのだから、
言わせといてやればいいってのが答えであり、正解なのです。
君がすべき事なのです。


◆ブルーでハッピーが丁度いいけど。意外とツライな。


◆別にステータスにしているわけじゃなく、
いまいち伝わんなくて笑ってくれないような表情になるのは、
ダメだなー自分っていつも思う。


◆自分が変な事を売りにする人はたぶんあまり変じゃない。



とまあ、こんな感じで書いていた。
今もあんまり変わんないかもしれないけど、
なんか違うなぁ。



あたしは、大塚幸代になりたかったのだ。 】