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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「会いたかった」 2007.06.20 06:54

 

◆6/1 fri.
授業を受けてるはずの時間、三宮某書店 集合。
目に付いた本を片っ端からカゴにさらっていく。

どきなさい。

財布の事や損得を気に、慎重に選ぶ人の前に腕をサッと。
スマートに、それ全部私いただくわ。庶民よ。

なんて

いうのも,今日は学校の生徒数名で図書館に入れる本を選ぶ、
予算、ン十万円分を使い倒して
好きなの買いまくっていいよツアー。なのだ。もちろん学校公式。
友人に誘ってもらって超感謝。こういうの夢だったの!
偏った選びに後悔しないでねあなた。

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◆6/3 sat.
そんな友人のライヴを見に行く。
彼の叩くドラムはオーマイガッだった。心臓もってかれた。
というかバンド自体がオーマイガッだった。

口開きっぱなしの中、
ふと、フロアを見渡すと、知らない人人人の中に見たことある娘。
同じ学校で他学科のまゆちゃんが踊り狂っていた。ノンアルコールで。
オーマイガッ。

久々にどうしていいのか分からん夜だった。
他出演者のマキ凛花キレイだった。


手がとてもあたたかかった。

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◆6/9 sat.
ロックの日。豪雨・雷雨のちくもり。
彼女もわたしもいつまで経っても逃げ腰。


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なにが嬉しかったんだっけ、忘れてしまった。
聴いてるとき、いっぱい何か想って、いっぱい伝えようかと思ったけど、
過去の音と比べたりとかやっぱ無意識のうちに、
そういう事って かすったりとかしちゃうけど、
でもまた次の音が聞こえてくる時には、一個のことしか思わないから。
やっぱりわたしはこのバンドが好き。
彼の歌がすきです。

2007年6月10日(日)
会場/心斎橋CLAPPER
open 18:30/start 19:00

「セミの抜け殻」
出演/S▲ILS竹内義和、トンボ、草壁コウジ


竹内義和氏の歌声は素敵だった。弾き語り。
そう。弾き語りとかアコースティックギターって
面白くないって意識がどっかあったけど、
オックスとか森進一の失神寸前の歌にしても、
他の時代のソウルって凄くって、
『歌』って、これかと思った。

弾き語りとかアコースティックギターって面白くない。
って意識は軟弱な時代の私達の思うことだと。
弾き語り、
なんて素晴らしい。といきなり思考が覚めた。


◆このイベントの出演者、私より全員年上なのにも関わらず、
全員少年だった。
のと同時に、私は大人がぶちあたりながら真剣に生きているのをはじめて見た。
まだイライラしながら、大人このやろーって思ってる、
大人予備軍の私もいずれ歳を重ねるけど、
今日このイベント見ていて良かったと思うよ。

そんな彼ら。


たっぷり聴けて満足。
だけど、贅沢なことを言うなら、
もっともっとドキドキしたいの!

 


だって彼ら海賊船。

会いたかった!