私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「僕は彗星。」 2007.07.07 06:57

 

 

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6/30
◆胃がどんだけキリキリなっても、
週末にはいつも誰か、かならず誰かが歌を歌っているから、
わたし、だいじょうぶ!ヘイ!

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7/1
◆伸びちゃったボブヘアを切ってもらう。
出来上がったきれいなマッシュ風ボブは
素敵、素敵で大満足!
なのになのに、私の絶え間ない欲望ったら。

急遽、ええい!つって、再びハサミを入れてもらって。

マッシュルームカットフェチがマッシュルームカットに
するなんていう、大それたこと!
いやん!を

ついにやってしまった。やっちゃったー。
50回転ズみたいー!!
なんて、大して好きでもないバンドの名前をあげながら、
鏡の前で、きゃーきゃー大はしゃぎ。

それでも微笑ってくれる、お姉さんの
素敵な心意気とハサミマジックに。
ラブ!

ってことで、マッシュルームカットになりました。
いじめないでね。

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◆マッシュルームカットにしたら、自主的に色気づかなくちゃ。
と思って、イヤリングを二つ購入。
穴がないから!

◆夕方、久しぶりに堂島孝平のライヴをBIGCATに見に行く。
久々なのは、私のせいではなく、彼がこっちに来ないから。

「堂島さん!かわいい!かわいい!」なんて言ってた
時期はとうに過ぎて、こんなに経ったというのに、
それでもまだライヴを、新曲を、
こんなに楽しみに思えるなんて、彼くらいで。罪。

◆新曲初披露曲をたくさんする中で、
いまも、こんなにずっと曲作ってて、しかもメロディーが
ぶれず、メロディーは、
ずっと、昔と変わってない。
ってことにやっと気づいて、
ほんとにずっと作れる人なんだ。と思った時に、
この人はやっぱ天才だった。よかった。と。

青春時代のせいで、ただ迷いこんだわけじゃなかった。
これからもずっと好きでいれると思って、
嬉しかった。

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ひさびさに懐かしい歌も聴いた。

◆彼はこの公演で「どうもありがとう」をたくさん言った。

込められてるものが変わったのか、
歌い方がとても全曲渡って、やさしくって、
新曲で、「未来はきっとこの手の中」って何度も
繰り返し、言い聞かせながら、歌う、歌があった。

思った。

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近頃、涙腺がゆるくなったのか、
ライヴを見ながら泣きそうになる瞬間があるのは、
泣き笑いの大人の感覚に近づいたからじゃないかなんて
ちょっと思う。

でも今もステージとわたしには距離があって、
あこがれの気持ちがまだあって、エネルギーになってることが
うれしい。
グーっとくる歌があって、うれしい。

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◆大学生の私の今年の夏休みは
9月24日までらしい。
寄しくも、明けた次の日、
私は20歳になる。

こんなにきれいに夏休みがさらってゆこうとしてるなんて、
呪いか、なんて笑ってしまった。

こだわっているのは私の方だけど、
イルカに手を降るそれまでに、もうちょっとなんかしよ。

その日には、ベレー帽もカメラジャケのCDも捨てよかな。
なんて、

ちょっと言い過ぎた。