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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「夏の魔物。」 2007.07.26 02:04

 

 

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◆課題という、私の唯一の現実は、向こうから決して仕掛けてくるはずもないのに
ピクリとも動くはずもないのに まさかの後ずさり。
泣きなさい。泣いて済むなら泣きなさい。
泣いてごらんなさい。


◆どのへんから、気軽に罵倒したり、いじめたおしてもいいようになるかを
考えてみた。
姿見ては、途端にぴたりと止まらせる、人を何人か知っている。
一度さえ逃したタイミングなんてば、ちょっと難しいのねん。
時は金なり。
たちまち猫に早変わりした私。

噛んでもちゃんと舐めるけど。


◆セミが道ばたを転がっていた。
鳴いていた記憶もないのに、死んでいるなんて。
やっと梅雨が明けたなあ、なんて言ってみても、気づけば7月終わり。
「あなただれ?」なんて、問いかけたくなる、
こんな夏は私の知らない夏。

夏にではなく、そんなことは直接言うべき。
私の知らないこと、きっと知っていると思う。


◆なんて言いつつも、家の中、上機嫌でスキップして、貧血。ぱたり。
見かけによらず。
(私が綾波だったら、それもプラスに変わるのに)

 


やっぱり夏はだめ。