私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「8月のほんの少し。」 2007.08.25 03:20

 

8月、「女の子なのに、うまく笑えなくて。」

◆一般的に言われるお盆に入る前は学校で制作。
会いたい人だけが、ふらっとその扉を開くので、
ああ、もう、夏休みの学校だけは皆勤。

◆一般的に言われるお盆に入ったら、
追い出すように学校は閉まり、
する事がない!とフと我にかえり、
切ない旨をかかえ、する事も実はあるのに、
夏のする事ではないわ、とふらふらライヴハウスへ。

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◆ある日は神戸のピコピコ系ポップロックバンド、
念願の「ヒダリ」を。

※(頭がよく、文科系なのか運動部系なのか、
ひさびさにグッときた、ロックの賜物。
爽やかなヴォーカルと、ぜんぜんコンセプトとか種類は違うん
だけど、エイプリルズとか好きな人とかにも
全然ありだと思う!
しかも、ベースの、マッシュルームカットの人の
ベースの弾き方が、もうあんなの見たことない!
素晴らしい!!!!!)※

絶賛オススメ中。捨てたもんじゃねえ、神戸。



◆ある日は誰ぞやに教えてもらった、アンデルセンを。
サイケと浮遊間と歌心。
会場に素敵な人が居ると思ったら、ボーカルの人だった。
あの切れ長の眼が忘れられない。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6298/

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◆お金ないと言いきったあの人も、夜にはふらふら、
繁華街で大笑いするのね。と思うと、くやしく、
家に居るってなんて損。だと思い、
あわててスケジュール帳を何かしらの予定で埋め埋め。

◆全然、知らない人のライヴをふらっと見ることで、
まだまだまだまだ、面白い人がごろごろ居ることを知り、
あの仲間に入るにはやっぱり。
なんて、
口角をあげる練習を鏡でしてみては、
私のオーラがあとワントーン、いやツートーン明るければ!
と、どうしてもけだるさを捨てられずに。

髪を切る。さらばマッシュ。


◆急な予定で埋めた虚無の盆も無事過ぎ、
ふたたび学校で制作を再開し。

会いたい人だけが、ふらっとその扉を
突然、大声で開けたので、
私らはギャーと驚き飛び上がり、

捨て猫のような眼で、今夏が過ぎる。

繁華街のことは私の勘違いだったみたい。


双葉双一を目覚ましのタイマーにした。

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