私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「この世界はポップでできている。」 2007.12.01 08:48

 

 

「ポップ」が大事なんじゃなくて、すべては「ポップス」が大事なんです。
数年前に書いた古いメモが出て「来た」、
「ポップスターになりたい。女ひとりで皆を踊らせる。」
って書いてあった。
アイドル目指してたわけじゃなくて、精神の問題ね。
情報溢れるこの時代で、マイナスの世代として、出来るだけ
情報をデザインを削ぎ落とすことが大事だと思って、
検索サイトのニュースやブログや、あんなほんと笑えるくらい
なんの内容も考察も書いてないペラッペラの文でお金もらえてるなんて、
溢れすぎて分けわかんなくなってる証拠。
溢れすぎたら次減る。べき。

歌って踊れる詩人という名のデザイナーみたいなポップスター目指す、
マッシュルームカットフェティシスト兼マッシュルームカットでいいや。

自分の罪を責めてちゃだめさ。
旅の支度なんてもっとしちゃだめ!

お恥ずかしながら、私は90年代の小室哲哉ファミリーがとても好きー。
あんな暗い曲を次々ヒットさせるなんて。

救える暗さは明るさそのものでできていて、日常の痛みは優しさの中にあって。
キュートとはそれ。
批判を唱えたところで、シンメトリー。
世界は驚かない。


結局、にくめない存在。