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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「グッドラック、平和。」 2008.02.27 04:40

タイムマシーン(2008年へ) 【日記】 【ライヴ行った感想】

 

 

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◆1/25
夜の学校、暗闇のラボで、ガス火頼りにひたすらマシュマロを焼き続ける
超絶神秘的な会。


◆2/2
capsuleが神戸にオールイベント。troopcafeへ。
服飾系を飛び越して、今やチャラ男もギャルもcapsuleだいすっき。か。
窒息寸前のぎゅうぎゅうフロアで、今後はcapsule好きを隠して生きるのが
真のcapsule好きか。いやいやいやいやいや。そんな。十分です。
(写真・真ん中こっしー/右・ヤスタカ氏)

◆2/6
ご存知、堂島孝平読売新聞社トークショー

◆2/11
堂島孝平@BIGCAT


◆2/15
ムジカジャポニカ双葉双一
対バンのマーガレットズロースが良すぎた。ロックンロール。
平和な言葉は音にの乗せて、意味のない言葉も音を超えて、世界へ。

-


復活した双葉双一の曖昧は曖昧を食べ尽くして、
もう曖昧でもなんでもない、無、がなにもない、
なにもないが、ギャグとなって襲ってくる、脱力も哲学も
我をなくして、白目を剥き、グサリ、ガサリ。
絶好調の非暴力の暴力でした。
辞書に載ってるやる気まんまんの意とは全然違うだろうけど、
今夜の彼はきっとやる気満々だった。
何言ってるか、どこ行ってるのか分かんないのが良い証拠。
半やけくそで、超ウけるー、と やぎの事を考えながら。

出番前、客の中に紛れていた双葉双一をずっと見張っていたら、
こっち向いてしまい、目が合った、と思ったら、
白目がきれいに浮き上がった、瞳孔が完全に開ききった魔の目で
ほとんど威嚇され、負けるもんかと思ったけれど、
負け、結果、うつむく。
あんな目に人はなることがあるのか。
カウンターに向き直った双葉双一の目は普通だった。


◆それ以後の私はポートフォリオを作って、誰もいないビジュアル棟を
後にしてから、茶色の髪で毎日バイトをしています。


あーレインコート来たい、
あーペンキ振り回したい、
あー危ない事を言いたい、
あーラブリーとか無とか意味のない事を言いたい
あーマッシュルームに戻したい
あー不思議ちゃんとしてスキップしたい
あー


まゆちゃん、
あと一週間働いたら、また何か作りに学校に行こうかなと
思っています。

中原昌也のピンクノイズは行けそうにありません。
くそー、日付もっとちゃんと前もって聞いとくんだった。



毎日、望んでもいない平和です。