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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

私の人生、人生の夏「まあたしい朝」 2008.05.05 16:34

タイムマシーン(2008年へ) 【日記】 【ライヴ行った感想】

 

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まあたらしい朝。
わたしの、わたしたちの華麗なる復活げき。


小西さんが最後にまわしたのは「東京は夜の七時」。
野本かりあバージョンだったけど、
東京はずっと夜の七時。


カジくんが「マイブームイズミー」と「マスカット」と「シヴィラ」
を歌って、
「ファーストクエスションアワードのテーマ」も!
レコードをまわして、朝まで、まわって、おどって、朝まで。
シャンデリアもミーラーボールも、朝まで。

カジくんと小西さんがハグをして、
なんてステキで感動的な光景。
ピチカートの「トゥイギー・トゥイギー」のあのフリを皆でおどった。


「バスルームで髪を切る100の方法」も、「流れ星ビバップ」も
ソフトロックに歌謡曲ギターポップにラウンジにj-popに
でも、ロジャーニコルズにhaircut100にブーラドリーズにタヒチ80
たくさんたくさん、


カジくんも、小西さんも、ソー・キュート!だった。
ピョンピョン、くるくる、カジくんの動きがかわいくて、
間接の動き方がかわいくって、かわいくって、
ふたりとも少年で、ぽっぷすたーで、王子で、
でもわたしたちの王子はここにいない王子で、
フリッパーズもいないけど、
わたしはずっと、こんな夜が続けばいいとおもった。

 

パーティーは一日かぎりだけど、朝になると、皆どこかに帰るけど、


「ヘッド博士」をひとりで通学路、イヤホンで聴いて、
もうわたし、笑っていきていけない。と思っていた日々も
無事、こうやって、
わたしはこうやって、ぽっぷすたーをかみしめて、みつめて、
こんなにすてきに笑える朝がやってきた。

 

--


あること、ないこと、言って、わたしたちだけで、
ジョークも暴言も、すごいスピードで、
あれも、あれも、あれも、喰い尽くす。
消化、昇華、消夏、唱歌。

わたしたちの華麗なる復活劇。

まあたらしい、ことをはじめるには
とてもいい、季節。とてもいいはじまり。



だいすきなレコードはい・つ・も
す・ぐ・に、
お・わ・る・の。



「ORANGE RECORDS 10th&
  UNCHANTABLE RECORDS 1st 
 ANNIVERSARY PARTY PART-2 」

DJ&LIVE
小西康陽カジヒデキ /MEG /坂井壱郎 /吉田哲人
グルーヴあんちゃん /近藤順嗣 /東野篤也 /田中友直
GOLDEN WALK  他