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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「私小説」 2008.07.16 00:11

タイムマシーン(2008年へ) 【日記】 【詩の素 #poetorium】

 

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いろんないみでごぶさた、おひさしぶりです。
はじめまして、よりも比較的、さようならを言い過ぎた今期。上半期です。
何事もはじまるには、それまでを捨てて、清算しなければ、
こっから先は行かせないよ。という今までの天使、あるいは庶民Aまでもが
ぞくぞく、あくまにかわった瞬間でした。
でも、どこかの歌のとおり、私が泣けば悪魔も泣く。
やさしい心がハサミで切れたのは誰だ。という話です。

書かないと、

なんの話かというと、
結果的に押し入れでやったのと変わらなかった。
一滴の血も出ていない。
とてもたくさんのものを踏みにじったし、失った、

平日はほぼ毎日泣いて、
週末はできるだけ楽しく過ごした。
気を抜くと、とてもだいすきなひとに弱音を言ってしまっているので
はっ、として、それだけはとてもさけたく。
ふつうの生活なんか、できない!と思って、
わざわざ道を遠回りしてきたけれど、
デザインとか物をつくることなんかすっぱり忘れて、
なにかの間違いで毎日、洗濯とかエプロンつけて、
お夕ご飯なににしようかしら。
とか
考えながら過ごしても、むしろ私ぜんぜん幸せに暮らせるんじゃないだろうか。
みたいな気さえしてて。
この期間、私はよく、「最近ふつうのおんなのこになってきた」と
よく言っていた。
もとから、特別ではない。という意味ではとても普通だったけど。
わざわざ、作れないのに、作らなくてもいい。と言われたのも
同じ期間だった。
ほんとにそのとおりだとおもった。



これが終われば、なんとかなる。今までのすべて終われると
思ったけど、失くしただけで何も終わってないと思う。

サインは誰にも気づかれずに、サインとして完成しました。
それがとてもかなしかった。

ポップはバックグラウンドをけして見せちゃいけないと思うのに
書いちゃった。

欲しいからといって、バスタブをもってきたけども、
成立しなかった。やっぱりこれは彼のものです。

でもひとつ、分かったことがあるとするなら、


あと、時間はやっぱり未来から過去に流れていると思う。
だからこれは必然。
ことし2008年いっぱいわたしはおおいに苦しむとおもう。


デザインを本気でデザインしたことはなく、
規約もすっぱり無神経に破れちゃうのは
ぜんぶ、わたしに振り向いてほしいが為の、エサとしてでしか
ものをつくらなかったからだとおもう。
なにはともあれ、ぜんぶ私にかえればいいとおもってた。
「愛される」ための手段にしてはいけないのだとおもった。

でもそれじゃあ、デザインでもデザイナーでもないし。

いまはできるだけ、しあわせなものがつくりたい。
吐き出すのは文ですればいい。

これは小説ではなく私小説