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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「アデューは悲しい言葉」 2008.11.21 14:39

 

 

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◆ついにその日が来たか、とおもった。


◆この前、ある邦画を見て私は
ぼんやりとなんとなくと、その事を願った
ばかりだった。から

次にのこのこ行ったら
まさかそれが現実になってる、だなんて。
あぁ!私が願ったから!
神様ごめんなさい!
みたいにちょっと青ざめて
馬鹿な事も思う。そりゃ。


宇多田ヒカルみたいに
「悪い予感がするとワクワクしちゃうな」じゃないけど。

反エネルギーとは胃液と一緒に
フツフツと上がってくるもの。
悪い予感に、吐きそー!と思いつつも、
同時に
やばい!ハサミ持たなくっちゃっ!ってなる。
のは自然の摂理。


◆悲しくなった私は、コントレックスを箱買い。

は、していないけど。
家に帰る。

今こそ、創作活動!
ほら、いいネタ!と思って。


◆書き終えてから、少し泣いた。
その後、ピチカートファイウ゛みたいに
机の引き出しに閉まって
鍵をかけた。



八月のほんの少しからも、
随分と当たり障りのない話をたくさんした。


アデューはやっぱり悲しい言葉。