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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「インスタント ”ノー・リプレイ” つづけたくない」 2009.03.03 09:18

タイムマシーン(2009年へ) 【日記】

 

 

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あたらしい小説の一部分、とでも。/


◆見るゆめ、とすごすよるの
ノンフィクションとフィクションの間で
嫌な夜が過ぎた。と思ったら、
嫌な夢をみて、中立なんて
チャンチャラ可笑しいわ。とおもいながら
ふらふら

そろそろ
女性ホルモンがくずれる頃だから、
そのせいかな。とか。いやちがう。



◆他人の作品にガムテープを貼った時のように。
「これどうするの?」きかれて
「治します」平然と言った自分の心境が
自分でも理解出来ない のに。


◆もちろん、誰でも、の他人の心に
私がさわってもいい。なんてそんなはずは無く。
治させてもらえない状況なんて、条件なんて のは
いくらでもたくさんあって。

こんどもその内で、



「私もう、心無い会話しか喋ってもらえないかもしれない」



◆悲しくなった時
何を、誰のことを思ってがんばればいいんだろう。
そんな恋愛ドラマのような阿呆みたいな事をふとおもって、

頑張った先月たったの一ヶ月間でだって
たった二つくらいの言葉を支えに、
大事に思い返して思い返して
それでなんとかやってこれたことをおもいだす。


そもそもずっとひとりなのに



◆その晩

屋上で長縄をしてた時の長い紐状の紙屑が
風で飛ばされてったその方を向いて、
誰に何を言われてても、誰にもかまわず
夢中でカメラをまわしている
彼の背中だけを私はみて

見たのは背中だけで

こっち向け。

足下を見るように、なんとなく歌った歌の選曲がまた
わるかった。なんとかflyのLastLoveSong。


◆そんな象徴的な夢を
支えを自分で折ったとおもって
もやもやしてやりすごした、その夜に見て
朝、ハッと目が覚めて気付く。


◆どんなに目を見ても分からなかった
ただ心が閉じていってるのだけが分かって黙って見てた
恐山に透視の修行に行く。というのがせいいっぱいの
私のけなげさで、
というのはやっぱり冗談で。



そこら辺に散らばってた破片で、
線をひくように無意識にさくっと刺してった
ようなことを後悔をした。


もういまさら古着を着る気にもなれそうにないし、