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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「ハウリング乙女日記」 2009.05.13 07:22

 

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私の部屋は暗い。なんちゃって正岡子規のようなきぶんで。

 


◆また少し何週間か前から、体の調子が悪く、
からだ表面につよく症状がでていて
それでほとんど外にでれてない。
なるべく副作用で眠たくならない
アレルギーの薬を出してはもらっているけど
(やっと冒頭の)「正岡子規」のように床に

◆ふせっている。


「学校」「学校」「学校」。
後がない私にとって、休んでいることは
この上なく、罪悪感と自暴自棄と希望の薄いこと


◆そんななかでも、がんばって「キラメけ☆乙女日記!」
をつづると、
「メール」や「電話」がくるととたんに
生活は明るく、エクステ!つけたく!
なったり、ピンクのコート!着たく!なったり。
するような。そう、なっちゃいますよね。
って街中の女のコの肩を軽く叩いて同意をもらった後、
全力疾走するような感覚で。


◆やっぱり。限りある、健全すぎでも、
夜はとても楽しくって。
「カッコントウ!カッコントウ!(葛根湯)」
ってひびきを言いたいだけの私を
(あくまでもあたたかく)見守ってくれたり、
お腹すき過ぎて、飛んできたスズメがおいしそうに見える
と言い張る私の、そんな時間帯までお話をしてくれる。のは
それはとてもしあわせ、うれしいことだ。って
はっぴーにかられていて。
なんちゃって乙女。


VS


◆「作品」「授業」をおもいだすと、
うぬぼれた私はすぐにでも、ボブカットに戻し、
原色をはおり、踊るポンポコリンのように
変人不思議ちゃんを装い通したくなる、やまいのようで。

◆てんびん座を星座に持って生まれてしまったからには
ギッコンバッタン、こうやって一生、天秤の振り幅に
迷わされて二択に困って。
いるのもいいだろう。というよゆうはなく。


病、病、病だおれで、
乙女はかられ、床にいる。