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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

(「再会」) 2009.08.31 06:33

 

 

小学校の頃の通学路をたどって
選挙に投票にいく。


なんかちょっとひとつやりとげたきもちで
陽の下にでる。
広い運動場をトラックを無視して
ざっくり斜めにわたりたいきもちが今もある。母校にて。

どうなってんのかわかんないけど
あの頃から工事のすすんでない公園。
おもったほどなつかしくない色見。

でもよくわかんない町の住所上にいるより、
とてもおちつくから。
そしていつも風のとおりかたがすき。
散歩はこっちにしようっと。



めずらしく陽の下にいる私、歩きながらちぎって食べる。
おいしすぎた。
パンの太陽光ににたあまさに ずっと魅了されてさいきんの
毎日はいきている。
治療には不向きでも、暮らしの代名詞にみえる。



そしていつでもひとつめはありがたく。
また会いたい。それでやめるのが調度いい。
1つづつ、逢瀬を重ね。


欲張りは不味さ
満腹の先は敵と毒と


一口めのくらし 、ライフ。