私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「本展2011」無事終了しました。 2011.3.10

 

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*私は「 音をつむげないひとの為の、図形楽譜」「コンクリート・ポエトリリック・スペース 書く女、ひとりひとりが生き残る者である。」の2冊出品です。

 

◆3/7

神戸元町 OLD BOOK & GALLERY SHIRASAでの

「本展 2011」無事終了しました。

ほとんど場にいなかったので、実感がなかったのですが、

記帳や感想ノートを見ると、沢山の方々が来て下さったみたいで。

嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

紙とか、本とか、ipadとか電子とかがいっぱい出て来る中で

嬉しく思ってくれる人達が居ることへの可能性。

言葉に残してくれた方、手にとってくれた方が確かにいたこと

とても不思議に、とても嬉しく。

描いたような素敵な場所で出来たこと、

とてもとても良かったと思います。

 

文字へ、人へ、宇宙へ。

 

今回いちばん不思議だったのは、感想ノートを見て。

この名前で呼んでくれるんだ、みんな!とか。

「こたにな々」ってちゃんと書いてくれるんだ!とか。

さぞかし、ひらがなひらがなしてて、書くの大変だったろうな、とか。

その証拠にみんな、文字がカクカクしてて。

未来記号みたいでおもしろかった。

ありがとう。

 

-

 

 

◆3/10 <展覧会後>

茸は嫌いだけど、キノコ・カットは大好きな、

でもキノコ・カルチャーは疲れた!

春って超イヤなっ!マイハート・ハード・ピンチ!ギザ!

 

直訳不可で、私はくらしのリズム探し。

叶わんこと多々。

置いてくなよつって。

 

バラエティは知らないけど、コメディーは音があるなぁ、と思って。

 

私は今、さみしい。

 

「どうしよ!もう自分の中から、もうなんにも言葉でてこーへん!」

とか思ってたけど、

そこら辺に落ちてる言葉 全部じぶんの物なような気がしてきた。

元から言葉って、そういう傲慢なモノのような気もするし、

な!

 

拾うアンテナの問題だけな気がして来た。

って事で、アンテナ交換しよう。

 

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