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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「4月はウィークエンドのポップカルチャー」 2011.4.18

 

季節の変わり目・特に芽吹きの季節はワッ!とツライんす!

なんて言うてる間に4月が来た。

空白の間にピチカートは10回忌を迎えてた。

今や曲がってしまった東京タワー。

なんだか少し感慨深く、21世紀 2011年度。

生きよ。がんばろ。

 

◆4/8

ジェーン・バーキンの復興支援コンサート、アーカイブで見た。

フレンチなまりの英語の合間に繰り出される「ありがとう」が

あまりにもあたたかくて、愛。

「無造作紳士」歌ってくれたよ。

 

◆4/14

目の前ではしきりに 何か、発しているのに、

スコールのペットボトル片手に真顔しか出来ず。

後方からはご年配の方が大きな笑い声をあげてらっしゃるのに。

/元町映画館・ゴダール「ウィークエンド」を見て。

 

◆4/15

今日の講義の欠片、

ミュージシャンはなぜドラッグをし、

デザイナーはなぜドラッグをしなくて済むか。

 

話は遠く。

私は24時間「こたにな々」の背骨を入れていたいけど、

そして、出来れば24時間ハイテンションでいたいけど。

家ではちょっとやそっとの事でない問題に健康問題に、待っているわけで

そう思うと、グルービーも何もない。っていう前者が分かるけど、

今ライフに直結である後者が目標。ライフ直結!ライフにおとし込みたい。/

と、話から離れて思う。何言ってんだろ。新学期です。

 

 

◆4/18

私のポエトリ・リーディングも鳴りやまないっ!って、

心斎橋に向かっています。

Macwindowsフォーマットに書き込む設定にガシャガシャ一晩かかって、

ガバッって起きた頃には、開場2時間前の、喰うか喰われるかの移動中。

 

 

◆神戸に帰ってくる途中。脱け殻。

神聖かまってちゃんのライヴを初めて観た。

とても良いものを見た(目撃)したのに、なんだこのモヤモヤは。

 

ライヴ中、ステージ前の台に登って観客の熱気を見下ろす「の子」は

なにかたしか高校の時、窓際の端っこや一番後ろの席で一言も発さず

いつも死んだ表情を変えた事もない誰も彼の素性を知らない男の子そのもので。

アーティストの憂いではなく、教室でたしかに見たことがあったそれだった。

そこに皆が手を最大限伸ばして集まり向かって行っている光景は

センセーショナルで私の知っている学生の頃の思い出や記憶が覆る瞬間だった。

軽くショックだった。

これは凄い事態だなと思った。大下剋上だった。

 

 

-

私の生活が巧くいくコツは無意識だな、とつくづく思う。

意識こそが私のコンクリートだとおもいます。

たぶん、ここ越えたら楽しくなれるんじゃないか、と。

 

ひさしぶりにシャバに出た。外って明るい。これから病院。

それでも部屋よりぜんぜん明るいから。体って資本。

 4月の真下。