読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「一直線上のハローグッバイ」 2011.7.28

 

 

私にとって、終わりとはどういう役目なんだろう。

誰かが死んだ瞬間いつも、その名前が一番はじめて印象的に見える。

 

とてつもなく楽しいライヴも途中で必ず、

「早く終わらないかな。」とわくわく待ち望む。

 

冊子状の物はだいたい後ろから読む。

友達と遊ぶ時もバイバイする瞬間が一番楽しい。

 

 

「終わる」その、瞬間だけがいつもとてもすきだ。

 

 

そして、いつも自分に対して一番刺激になる。

終わりを約束してくれる人とだったら、いつだって一緒に居たい気さえする。

 

そんなこんなでいつも未来→現在に向かって、

吸い寄せられるように時間が進んでいる。

と日々の中で生きていて感じています。

 

 

運命論者とかそういうわけではないけど、な!