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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「純粋を張る人」 2011.08.10

タイムマシーン(2011年へ) 【日記】 【詩の素 #poetorium】

 

 ◆8/4
 
園子温監督の「冷たい熱帯魚」を観た。
実際の連続怪奇殺人を元に、ぶっとんだ全編狂気バイオレンス作品で。
 
血や臓器が苦手なわたしは、割と序盤で耐えられなくて
嘔吐しそうになっては、アイスノンと冷えピタで3時間休憩した後、
そうまでしても続きが気になるのを止められなくて、最後まで観た。
 
(包丁使って)おっっそろしい事やってる割には、
意思がちゃんとした事をはっきり言うので、狂うって何だ。と思い。
 
最後の最後のとても簡単なセリフが涙が出るほど、胸をつらぬき、
たぶんこれを(私達に)聞かせたいが為に作った映画だと思い。
監督の略歴を見て(元は詩人でユリイカ現代詩手帖に投稿していたようで、)
納得した。
 
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◆8/5
 
私はキャラクターに生かされてる時が一番楽しいので
やっぱり人の前に現れて 人と会話しないと、
もうぜんぜんあれだな、と思う
 
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◆8/9
 
今日は他人への質問の扉が自分の窓につながっているきもちだった。
 
 
◆私は「ドアノックする過程はすきなのだ」と。
ラブレター・モード。
 
◆暗号派は、「日記の断片にラブレターを直接入れる」、
そこから削っては、詩にかわる。
 
◆極限まで他人に「言いたいんだけど言えない」の気持ちの状況を作らないと
(私は一生を閉じたまま生きる。)
 
あと、
◆音にお金を払うこと。
◆今日から、無駄口を叩かないようにする。
 
 
他人への防御線を「不思議」で張るのもうやめたい
「明るく哀しい」って言われるのが一番うれしい
私、意外と嘘も付いてないし、意味のない事も言ってないよ。