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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

(続・わたしたちの自由連想) 2011.09.16

 

 

中学時代の体験が元で、

「あの娘」をカウンセラーみたいな目で見ているって事に気付いた。

 

私の「解体作業」の線を引いたり、文字を結びつけたりは、

カウンセリングだ。

 

私の中の文字を書いてる意識と、解体している意識が全く違う事も、

きっとこれが理由で

私がよく言う「解体してほしい」「因数分解してほしい」って言うのも

自分でも意味よく分かんなかったけど、こういう事なのかな

と思った。

となると私はカウンセラー目線の詩人グラフィッカー!(パパーン)

 

臨床心理士になりたかったんです。

 

 

少しスッキリした。

今まで、2つの意識があるから、

せっかく書いた意味のある文章を、自ら崩したり削ったり壊したり。

「どうして意味のないように見せるの」って

私の片方がすごく悲しかったり、やり切れなかったりしたけど。

 (それでも問答無用にもう一人は「解体」をする)

意味が分かったから、これからはやりやすくなりそうな気がする。

  

良い夢を。