私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「生きる為には生きる道を行く」 2011.10.15

 

あまりにも皆が下の名前で呼んでくれねーから、

ついに最近、こたには自分のことを「こたに」と呼ぶようになった。

 

◆10/4

「私は幸せになりたいだけだから、連れ戻さないでくれ。」夢の中で私が言った。

本音だと思う。今日は変な気分で空間系の音を聴きながらもう寝ます。

もう戻りたくない私は。

この1か月、学校の人が新旧代わる代わる夢の中に現れて、

私が現実で聞けない事を聞いて、答えをもらってサって行く。

っていうのが定番で、今日は最近話してない人が出てきた。

「もっともっともっと頑張れ」っていう活字が見えた。

 

まだあなたに聞けてない事がある。

できたら、また、会えたらいいなぁ。私はそう思うよ。

 

◆10/13

最近よく皆に言われること。

「こたには遅かれ早かれ、自分のペースで生きることを選択する事になるから

だいじょうぶ」って肯定的な意味で。

わたしもひどくそう思います。

 

小学校か中学校の習字の時間「目標にする四文字熟語を書いてごらん」

って言われて、私は「絶体絶命」って書いた。怒られた。

「このキリキリに追い詰められてる感じがいいんです、」って説いたけど。

認められないから、しょうがないから「一生懸命」って書き直した。

 

私は沈黙を守ってるわけじゃないんだぜ!

沈黙から今も、出られないんだぜ。

 

 

◆10/15

夜中リビングに出たら、TV画面に横一本の赤い線が映ってて。

もしかしたら、私にだけ見えてるのかもしれない、と思って

静かな部屋でジッとしてた。

時をかける少女」って画面に流れた。

小さな音で、三角座りをして観た。 

 

 

わたしも、私が来るのを、未来で待ってる。