私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「あなたが付ける、わたしの名前」 2011.10.28

  

久しぶりな友達に「わ!電話しよ!」って急に思ったら、

急に会えることになってこんな時の人生はたのしい!

 

今日はやっぱり「人生はタイミング」で、必要なここッ!って時に

縁を繋いでくれては生き延びる。

言葉が言葉を繋いでは、線になって。

世界を飛び回ってる彼女は、私の作品を鋭く感じ取っていてくれた。

 

本のページには直接の言葉は書いていないのに、

水滴が落ちる波紋のような時期や

重くて固いコンクリートの時期

遠く見える景色を見てくれていて

彼女って鋭い。うれしい。

 

私は意味をまた再確認した。

自分のカイセキをしていたいし、

言葉が出て来ない他の人の通訳をしたい。

「私のかわりに胸にストンって落ちる言葉を言ってくれてありがとう」って、

やっぱり一番の褒め言葉

 -
 
 
オンリーワンだね、って言われるより、
ありふれてるね。って言って口説かれたい。
だから「君の名前はやさしさくらい、よくあるけれど」ってベストな言葉だと思う。
私をみんなと同じありふれたひとつにしてくれる人が好きです。
 
 
 
そろそろ私も「何してます」「何が好きです」
 
「あなた好きです」とかちゃんと言えるようになりたい。
 
 
「それじゃ生活感出ちゃうぞ」ってちがうよ!
 
私は何より生活感を出したくて、生活がしたくて、
最終的には支えるに安心して徹せるような
選択が出来る人生が素敵だと思う。
 
 
今は選択する前に、もっと尻叩く事があるから、せんけどな!