私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「血縁につぶれる。」 2011.11.02

 

一度、背負っているもの全部降ろしたい。

自分の中の記憶もない血が重くて嫌だ。

逢ったことがない先祖の血、根強く刻まれてるDNA、

産まれた時から付いている名字、大げさでもなくて

本当ににここを認めないと、いつまで経っても問題が解決しなくて、

自分のことなんか愛せねーよ。

そこに小さな問題がどんどん乗っかっていってつぶれそうになる。

 
(ここが私の問題の核なんです)って言って、誰が理解してくれるんだろう。
 
家にいると、家の哀しみ、家系の哀しみも背負わなくちゃいけないから。
視界に入るから、生活基準があるから。
じぶんのことだけを悩みたい。
孤独であってかまわんから、dnaから哀しみを取り除いてほしい。神様ー、
 
 
 
◆前を歩いている人の背中、Tシャツに嘘みたいに
「焦って走ってもはじまらないよ、ゆっくり歩こうぜ。」
って書いてあった。
 
 
◆大人のひととお話をして、これからのことを考えた。
(というか、心にあることをちゃんと声に出した)
嘘をつかずに自分らしく、ゆっくり生きていくことに決めました。
今から素直に、いろんなひととお話して、
絡まったじぶんのことや人とのあいだをひとつずつ紐解いていきます。
 
 
人と話すのは、たのしい。ゆっくり、わかったり、
わかってもらえるように、がんばろうとおもう。
 
 
これからも(は)、言葉とかかわっていけるような生活を。