私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

( ≒詞 ) 2012.03.28

 

目が覚めた瞬間にすごく鼓動が速くなる日が昔から。

一生の心臓の鼓動数は決まっていると聞いた。

なのに生命線が、生きれば生きるほど伸びるって!

やめてくださいよ、神様ほんと、マジで、そんなこと。

 
ステマ」って私、ずっと「捨て駒」の略だと思っていて、
世の中ではなんてヒドイ言葉が気軽に流行ってるんだと思いながら
それもムリないなって画面がチカチカするのを見てた。今も。
 
 
すきな人の言葉が、
ある時、引用だと知った時。
その人の背後を楽しむか、がっかりしちゃうか。
なんかどっちでもないな。どっちでもいいや。
 
「わりと、ハッピー」て言葉が好き。
なんだかんだでたぶん。いつも、わりと幸せ。
地平線の上で喜も怒も哀も楽もぜんぶ同じ、ぜんぶ一緒くたでいたい。
天秤座です。
どうせなら私も空中系がいいな。
 
 
◆3/12
また皆を見送ってしまった。
 
 
◆3/28
ラジオで石坂浩二氏がピチカート・ファイヴの「戦争は終わった」を朗読してる。
私は本当に小西さんの詞が好きだ。
明るさのなかで底抜けに悲しい。
底抜けに、いつも。
底抜けの哀しさが、明るさに通じているキャッチーさ。
哀しい。明るい。優しい。
 
好きな詩人の名前なんて1人も言えないけど、
好きな歌詞を、あくまで歌詞をつむぐ人を私は心の中で大事に思ってる。
 
続けてその後に大瀧詠一の声を聴く。
なんて贅沢なんだろう。
ありがとうnhk-fm
今晩は睡眠をけずるよ。