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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

「だって色鬼はいつまでも、はじまらない。」 2012.09.21

タイムマシーン(2012年へ) 【日記】 【詩の素 #poetorium】

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◆9/21

tokyo art book フェアに行った。

大学キャンパスでの開催な事やジャンルもzineなので

文学フリマの時よりも毛色違いを感じず落ち着いて場に居れた。

 

個人的にzineは閉じた後に

(今わたしは何を見ていたのだったろう)って気持ちになる

それを私はいいところのように感じてる。

 

zineの独特の感じは、見た目や少部数の作り・触りにもあるけど、

それと同時に、開くと絶対同じものがない。

それぞれの個人の頭の中身のようで、

なんだか、空想や幻を見ているみたいで

はっきりと実態を掴めない感じがして好きだ。

 

私は日常生活で色しかいつも見えていないので、

特に今日は、色がたくさん見えるようなzineがたくさんあって。

だから、たのしかった。

 

帰りに渋谷(P)AR(C)Oで「chim↑pom展」を観た。

東京に居ても部屋の壁ばっかずっと見てたから、

渋谷のパルコの壁を見て、

なんだちっちゃい楽しいことまだまだ

色鉛筆みたいに色々あるじゃん!って思った。

 

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私は色鉛筆をケースに色ごとに綺麗に並べるのと、

好きな色の折り紙を何もせずに折らずに家に持って帰る、

(でも行動がひとつ遅いので綺麗な色はいつも残ってない)

まったく人気がなくて誰もやり始めることのない「色鬼」を

もしかしたらって始まるのを楽しみに静かに待ってるような子供だった。

 
 
成長したら、本を読みまくる女の子の種族になりたかったけど、
実際はアロンアルファでページを塗り固めてしまうほど。
 
 
 
 
うまくいかなかったと思っているのは、
私自身だけではないと感じる、