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私の天秤の上、全部いっしょくた

「こたにな々 日記帳」 文から何も気付かなくていい、それだけが私の願い。

( 女の子の絵は瞳 ) 2013.07.19

タイムマシーン(2013年へ) 【日記】

 

 

◆"スルッとKANSAI"とかカード定期のノリ(癖)で

いまだに毎回PASMOを改札の切符投入口に意気揚々と突っ込んでは、

ついにはじき出されずに中で詰まって、PASMOを壊すの巻。

 

◆ヒカリエでやっていた「内藤ルネ展」へ行った。

大学時代、講義中に自伝を夢中で読み進めてた事を思い出す。

 

中原淳一の女性は私にはエレガント過ぎ、

宇野亞喜良の女の子は私には遥か遠過ぎ、

林静一の女は私にはエッチ過ぎ、

 

でもルネの女の子はいつも私に笑ってくれてて。

この絵の女の子になりたい!と思う気持ちをいつも、

ルネ自身の黒目と共に。

 

物販のルネ雑貨。

可愛い文房具を買うことがいかにステータスだったかの

小学校時代の気持ちで一生懸命選んで買った。

大人買いせず、選ぶことに意味がある。

 

うれしい。

 

帰りに、キノコホテルが店内に流れていると云う理由だけで

そこの服を買ってしまうくらい。

 

浮かれる、

 

この都市で私はどんな女になって、どんな瞳で生きていくのだろ。

 

 

潜りみたいな東京での生活

渋谷という街のなか。